SEDIOについて

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事業計画

平成29年度事業計画について、下記の通りご報告いたします。

平成29年度 事業計画

Ⅰ. SEDIO-VANの利用促進

  1. 商品マスタメンテナンスの推進
    1. ① 商品マスタメンテナンスの実施指導
      インターネット受注システムのデータ取込み機能の活用にあたり、商品マスタのメンテナンスは必須条件になる為、商品マスタの未登録会員に対しての登録の指導、および商品マスタのメンテナンスを中断している会員を対象にしてマスタメンテナンスを実施する様に指導する。
  2. データ交換参照システム(仮称)の構築
    1. ① インフォメーションDBのサービス停止に伴い、これまでのインフォメーションDBの機能に第一VANのデータを取込んだ総合的なサービスを調査・検討して、システムの構築とサービス提供方法も含めて、システム委員会にて検討する。
  3. 緊急時障害通知の体制作り
    1. ① 緊急時における案内方法については、継続してその内容を検討する。障害に対しての原因と発生経緯、及び対応策などを含めた報告様式を策定してメール等にて的確な情報発信を実施する。
  4. インターネット受発注システムの改善
    1. ① インターネット受発注システム・一括発注システム(FTP)に商品マスタメンテナンスデータを取込む機能を追加する。
    2. ② 第二VAN「大量データの送信時トラブル」に対応する送信レコードの上限チェック(2万件)のシステム改修を実施する。
    3. ③ 引続きインターネット受発注システムの利用実態を調査して、インターネット受発注システムの改善項目を検討・策定する。
  5. 第一VANのNNCS終了に伴うMaster’s ONEへの切替
    1. ① NTTPCコミュニケーションズ社のNNCSの接続方式が適用機器のサポート終了や設備の老朽化等を背景に、2017年6月30日を以ってサービス提供が終了される。そのサービス終了に伴いSEDIO会員におけるMaster’s ONEへの切替をNTTPCコミュニケーションズ社と連携しながら推進する。
  6. ネットワークサービスMaster’s ONEの導入の検討
    1. ① 第二VANには、第一VANのNNCSのようなネットワークが存在せず、トナミ運輸社に直接接続してデータを送受信しているが、第二VANにおいても第一VANで活用するMaster’s ONEを視野に入れたネットワークサービスの導入を検討する。
    2. ② ネットワークの切替については、会員企業には補助金を支給して切替を支援する。対象社数や期間、支給額等については、企画運用部会にて検討する。
  7. SEDIO第二VANサーバのリース運用から資産化への検討
    1. ① システム基盤の運用コストの抑制をはかるために、現状リース運用されている第二VANサーバの資産化を検討し、今年度中にその資産化を完了する。

Ⅱ. 定例活動

1. 総会
年1回6月開催
2. ユーザー会
年3回、東京・大阪で開催(ホームページで公開)
必要に応じてシステム説明会を開催
3. 理事会
必要に応じて開催
4. 部会
企画運用部会を原則として毎月1回開催
5. 委員会
①システム委員会を原則として毎月1回開催 
②監査委員会を原則として年3回開催
インターネット受発注システム